みやこまちけいと– Author –
不動産鑑定士。
東京23区にて、不動産会社を経営しています。
不動産購入が初めての方に向けて、有益な情報を発信していきます。
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不動産売買
再建築不可物件は買っても大丈夫? ー価格の魅力とリスクを不動産鑑定士が徹底解説-
【】 2020年代後半に入り、新築マンションや新築戸建住宅の価格高騰が続いています。特に都市部では、土地価格の上昇や建築資材の高騰、人件費の増加などが影響し、一般の購入希望者にとって新築物件の取得はますます難しくなっています。 こうした状況の... -
税金
固定資産税は1.4%じゃない? ー税率の違い・免税点を徹底解説【2025年版】ー
【はじめに|固定資産税は1.4%とは限らない】 都市計画税について、都市計画税がかからない市町村があることを、下記のブログで説明させていただきました。 https://fudousan-referencebook.com/city-planning-tax/ そうしますと、固定資産税についても、... -
税金
都市計画税のない市町村 -都市計画税が課税されないのはお得?-
土地・建物、あるいはマンションなど、不動産を所有されている方には、固定資産税と都市計画税が課税されます。 毎年、1月1日時点の所有者に、市町村によって、若干異なりますが、5月前後に、所有者宛てに、納税通知書が届きます。 上記のことは、不動産を... -
価格調査
東京23区の樹冠被覆率と地価との関係を探る
樹冠被覆率という言葉をご存じでしょうか。 少し難しい言葉ですね。 ですが、言葉からある程度、意味は推測できるのではないでしょうか。 今回は、この樹冠被覆率と地価との関係について考察したいと思います。 以下に掲載する樹冠被覆率のデータは、東京2... -
不動産売買
国土利用計画法、公有地の拡大の推進に関する法律に関する届け出を忘れずに
国土利用計画法は、聞いたことはありますでしょうか。 更に、公有地の拡大の推進に関する法律となると、聞いたことすらない、という方もいらっしゃるかもしれません。 以下、国土利用計画法は「国土法」、公有地の拡大の推進に関する法律は、「公拡法」と省略... -
不動産売買
限定価格(計算編) -隣の土地は、倍出してでも買え、は本当か。不動産鑑定士が徹底解説(続編2)-
【はじめに】 「隣の土地は、倍出してでも買え、は本当か。」の第3弾になります。 今回は、前回の理論編に続き、少し難しいかもしれませんが、数式も利用して、解説をしていきたいと思います。従いまして、タイトルは計算編とさせていただきました。万一、分... -
不動産売買
不動産購入で最重要なのは立地! ー「1に立地、2に立地、3に立地」の真意とは?ー
【不動産購入で最重要なのは立地!「1に立地、2に立地、3に立地」の真意とは?】 不動産購入を検討する際、よく耳にする言葉があります。それが「1に立地、2に立地、3に立地」という格言です。あるいは「不動産は立地がすべて」という言い方もされたりしま... -
法規制・手続き
都市計画道路予定地を含む土地を購入する前に知っておきたい注意点 -初心者にもわかる完全ガイド-
都市計画道路予定地を含む土地を購入する際は、役所での確認が必須です。計画段階と事業段階で規制が異なり、建築制限や将来の買収、既存不適格によるメリットも理解しておくことが重要です。 -
用語説明
札仙広福について、主に、不動産の観点から説明していきます。
札仙広福という言葉は聞いたことありますでしょうか。知らない方からすると、意味不明な四字熟語ですね。 さっせんひろふく、または、さっせんこうふくと読みます。 札幌、仙台、広島、福岡の4市のことです。 地方中枢市の四市を表します。地方四市という... -
不動産売買
「都市計画区域外の土地は買っても大丈夫?」-メリット・デメリットと購入前の注意点を徹底解説-
都市計画区域外は日本の国土の約7割を占め、建築の自由度が高い一方で、インフラ整備や法令規制、資産価値の低さなどの課題があります。購入前には建築可否やインフラ状況、他法令の制限を必ず確認しましょう。